自己紹介などなど

トレイン@ジノーヴィー

Author:トレイン@ジノーヴィー
ジノーヴィーの「力を持ちすぎたページ」へようこそ!

名前:ジノアス=ヴィクセン 略してジノーヴィー
他にはトレイン、キョンなどがある(むしろ、ジノーヴィーで呼んでくれる奴なんていない)
因みにキョンってのは俺のあだ名だ、いい加減やめてもらいたいのだが・・・(ぁ)

年齢:推薦で受かったにもかかわらず、一般受験も受けるというわけのわからん高校生。因みに16

性格:一般的な人だと自分自身は思っている、周りはどう思っているかはなんとも言えない。「壊す」事に長けている。故にリボルバー・ドラゴン、ブローバック・ドラゴンなどの破壊力の高いカードを使用している。その破壊力のあるデッキ使用する故に「鬼畜」や「鬼畜皇」など言われている。最近になってとうとう「鬼畜四天王」の一人になってしまった。あまりに人を逸脱するあまり、人として手にしてはいけない力、「邪悪な手札」を手にしてしまう。この力は、相手の手札を高確率で事故らせる事ができる力の事である。これは絶対に人が手にしてはいけない力だったのだが、ジノーヴィーの憎悪や怒りによりその封印が解かれてしまったのだ。勿論、手にしてしまった本人にも被害がある。時に肺に急激に痛みが、はしる事があるのだ。「こんな力、俺には必要ないのに・・・っ!」そう思いながら、日々この力の消し方を探している。そんな人だ。

趣味:遊戯王、遊戯王GXの干渉中に「そこはルール的に間違ってるだろ!」と言う指摘、亀の餌やり、、絵を書く事(実力は問うな)、作文(こっちも問うな)などの一般的(?)な生活を送っている

好きな物:ギャンブル、昼寝、オムライス、スパゲティー、ノリのいいキャラクター

嫌いな事;勉強(得にテスト)、歩く事、空腹、椎茸、きのこ類、たけのこ、えび類、ロックデッキ、バーンデッキなどなど

血液型:O型、おかげで家は何かないかぎり散らかっている

星座:双子座(微妙)

口癖:「ただの手刀だよ!」「腹痛い」

言いたい事:強さよりも面白さが重要だ!

皆さんの温かいお言葉!

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2008/06/07 (Sat) 15:26
第30話 立ちはだかる壁

状況説明より、開始

エイト
LP:7200
モンスター:なし
魔法・罠:伏せ1枚
手札:1枚(古代の機械巨人)

双樹
LP:7000
モンスター:古代の機械究極巨人
魔法・罠:伏せ1枚
手札:2枚

古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

古代の機械究極巨人(アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)
融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻4400/守3400
「古代の機械巨人」+「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター×2
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
このカードが破壊された場合、自分の墓地から「古代の機械巨人」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する事ができる。

どう見てもエイトの状況は有利ではない、むしろ不利な状況
超融合により生み出された古代の機械究極巨人、これは攻略できるのか

双樹「バトルフェイズです!古代の機械究極巨人で攻撃!!」
風が吹き荒れるとともに、究極巨人の鉄拳がエイトに向かって飛び出した
エイト「くぁ・・・!」

エイト LP7200→2800

双樹「ターン・エンドです!」
エイト「僕のターン、ドロー!!」
こんなに逆転不可能な状況、それでも、彼は諦めない
エイト「今引いた古代の機械補助を発動!」

古代の機械補助(アンティーク・ギアサポート) (オリジナルカード)
通常魔法
自分の手札を相手に確認させる。
相手は手札の「アンティーク・ギア」と名のつくモンスター1体を選択する。
選択したカードはこのターンに限り召喚時に生け贄が必要なくなる。

エイト「僕の手札は、この古代の機械巨人1枚のみ!よって、このターン生贄は必要なくなる!!現れろ!!!!古代の機械巨人!!!!」
そしてここに、正に巨人を呼ばれるであろう巨漢な機械兵器を姿を現せた
疾風「ここで巨人を召喚・・・、だけど攻撃力が足りないか・・・」
エイト「機械巨人で、究極巨人に攻撃!!」
究極巨人を倒すには明らかに足りないパンチを繰り出した
双樹「リミッター解除・・・ですね」
エイト「当たり!リバースカードオープン!!リミッター解除!!!」

リミッター解除
速攻魔法
このカード発動時に自分フィールド上に存在する全ての表側表示機械族モンスターの攻撃力を倍にする。
エンドフェイズ時この効果を受けたモンスターカードを破壊する。

古代の機械巨人 攻3000→6000

その瞬間、パンチ力は倍化、凄まじい破壊力を持った
双樹「んっ!」

双樹 LP7000→5800

大守「あの究極巨人をたった1ターンで対処・・・、すごい戦いだな」
エイト「ターン・エンド 、機械巨人はリミッター解除の効果により、破壊される・・・」
その言葉と同時に、巨人は崩れ去った
双樹「私のターン、ドロー!!」
双樹「1枚カードをセットしてターンを終了します!」
沙羅「双樹ちゃんってやっぱり強いですね」
純「まあ、世界レベルでも、エイトより若干上だからね」
エイト「僕のターン、ドロー!!」
エイト「よし!古代の機械倉庫を発動!!」

古代の機械倉庫(アンティーク・ギアウェアハウス) (オリジナルカード)
通常魔法
自分の墓地から「アンティーク・ギア」と名のついた「このカードは特殊召喚できない。」と記されたモンスター2体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

エイト「僕は、墓地の古代の機械巨人と古代の機械獣をデッキに戻してシャッフル、そしてカードを2枚ドロー!!」
エイト「よし!トロイホースを召喚、攻撃!!」
双樹「甘いですよ、罠カード発動!和睦の使者!!」

和睦の使者
通常罠
このカードを発動したターン、相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージを0にする。
このターン自分モンスターは戦闘によっては破壊されない。

疾風「うまい!これでダメージは通らない!」
エイト「やっぱり、僕より順位が上だっただけの事はあったね、カードを1枚セットしてターン・エンド!」
双樹「私のターン、ドロー!」
純「時が来たか・・・」
双樹「私は、魔法カード、パワー・ボンドを発動!」

パワー・ボンド
通常魔法
手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、機械族の融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
このカードによって特殊召喚したモンスターは、元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップする。
発動ターンのエンドフェイズ時、このカードを発動したプレイヤーは特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。
(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

大守「ここでパワー・ボンドを発動だと!?」
双樹「私は、手札のサイバー・ダーク・デリート、クラッシャー、ブレイカーを強化融合!!サイバー・ダーク・デストロイを融合召喚!!」

サイバー・ダーク・デリート (オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻800/守800
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地の存在するレベル3以下のモンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する事ができる。
選択したモンスターを破壊し、お互いにそのモンスターの攻撃力の半分のライフポイントを回復する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

サイバー・ダーク・クラッシャー (オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻800/守800
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地の存在するレベル3以下のモンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
相手フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カード1枚を選択する事ができる。
選択したカードを破壊し、お互いに1000ライフポイント回復する。
このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

サイバー・ダーク・ブレイカー (オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻800/守800
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地の存在するレベル3以下のモンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
相手フィールド上に裏側表示で存在するモンスター1体を選択する事ができる。
選択したモンスターを破壊し、お互いにそのモンスターの攻撃力の半分のライフポイントを回復する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

鎧黒機−サイバー・ダーク・デストロイ (オリジナルカード)
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻1000/守1000
「サイバー・ダーク・デリート」+「サイバー・ダーク・クラッシャー」+「サイバー・ダーク・ブレイカー」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できず、相手フィールド上のカード1枚を破壊する。
破壊したカードがモンスターカードの場合、お互いに1500ライフポイント回復する。
このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーの戦闘ダメージは0になる。
このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

双樹「パワー・ボンドの効果によって、デストロイの攻撃力は倍になります!」

鎧黒機−サイバー・ダーク・デストロイ 攻1000→2000

双樹「さらに、エイト先輩の墓地の古代の機械巨竜を装備させてまらいますよ!!」

鎧黒機−サイバー・ダーク・デストロイ 攻2000→5000

沙羅「やっぱり、双樹ちゃんはすごいな・・・、私も頑張らないと」
双樹「バトルフェイズ!!トロイホースに攻撃!!」
エイト「バトルフェイズ前にリバースカードを発動するよ!!」
次回、この戦いに終わりが始まる・・・

第30話終了

かなり無理やりな終わり方ですが、最近書いてなかったんで仕方なかったんです!!すいませんorz
次回、やっと勝負がつきます、楽しみに待っていてくださいね♪

2008/05/12 (Mon) 00:38
第29話 強者VS強者

さて、大変な事になった・・・
何故大変かってまあ、簡単に言うと・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
審査員「勝者はミスターT選手!では、時間も少ないので、次の組み合わせは既に抽選により決定されています、エヴィンソイト=バーシアス選手!!前へどうぞ」
エイト「あ、僕だ」
純「頑張ってー」
双樹「頑張って、下さい、先輩♪」
エイト「頑張るよー」
疾風「まあ、エイトは心配なさそうだね」
審査員「対戦者は・・・、朝倉 双樹選手!!」
一同「えっ!?」
審査員「では、試合を始めて下さい!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まあ、そんな感じだ
ってか、なんで双樹とエイトを戦わせるんだ、残酷な事をする作者だぜ、まったく
天の声「すいません・・・、思いつきです・・・、すいません」
天の声は謝ってくれた・・・、けれど、この展開に変わりはない
でも・・・
エイト「あの時は負けたけど・・・、今度は勝たせてもらうよ!双樹ちゃん!!」
双樹「いいえ!今回も勝たせてもらいますよ!先輩♪」
エイト&双樹「決闘!!!」
掛け声とともに、お互いにデュエルディスクを構えた
2人は楽しそうだった、何より、それぞれには闘志があった
純「良い勝負を、期待してようかな」
沙羅「純先輩」
純「ん?」
沙羅「兄さんとして、この勝負どう思いますか?」
純「まあ、運命だよ、仕方ない、優勝者は1人だし、勝負を重ねる以上、勝者と敗者は生まれるからね・・・」
そう・・・、そして、死者も出る・・・
沙羅「そんな事言って、双樹ちゃんに勝ってほしいんですよね?」
純「ま、まあ、そうだね・・・」
沙羅「兄バカですね」
純「・・・、違います・・・」
双樹「私のターンから、ドロー!」
そして、この決闘で、最初のドローが始まった
双樹「私はモンスターとカードを1枚伏せてターン・エンドです!」
そして、何の無駄もなく2枚のカードをフィールドに出して、ターンを終えた・・・
大守「無駄のないプレイだな」
と、解説と同じ事を言った、敗者・大守だった
大守「黙れ!!!」
エイト「僕のターン、ドロー!!」
エイト「僕は、手札を1枚捨てて、コストダウンを発動するよ!」

コストダウン
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分の手札にある全てのモンスターカードのレベルを、発動ターンのエンドフェイズまで2つ下げる。

エイト「コストダウンの効果によって、レベル4になった古代の機械獣を召喚!」

古代の機械獣(アンティーク・ギアビースト)
効果モンスター
星6/地属性/機械族/攻2000/守2000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが戦闘によって破壊した相手効果モンスターの効果は無効化される。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

メカニカルな獣が姿を現した、その姿にはどこか古さを感じる
審査員「おっと!!エヴィンソイト選手!!1ターン目から上級モンスターを召喚だ!!!」
疾風「破壊したモンスターの効果を無効にするモンスターか・・・、結構厳しい状態だな、双樹ちゃん」
純「いや、双樹はこんな状況ごとき、すぐに打開するさ」
疾風「まあ、見せてもらうよ、その力を」
エイト「さらに、早すぎた埋葬を発動!」

早すぎた埋葬
装備魔法
800ライフポイントを払う。
自分の墓地からモンスターカードを1体選択して攻撃表示でフィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

エイト LP8000→7200

エイト「コストダウンのコストとして捨てた、古代の機械巨竜を特殊召喚するよ!!」

古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守2000
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
以下のモンスターを生け贄にして生け贄召喚した場合、このカードはそれぞれの効果を得る。
●グリーン・ガジェット:このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
●レッド・ガジェット:相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、相手ライフに400ポイントダメージを与える。
●イエロー・ガジェット:戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手ライフに600ポイントダメージを与える。

古代獣の隣に大きな機械竜は現れた、その姿は正に巨竜、圧巻である
審査員「なんという事でしょう!!とても1ターン目のフィールドとは思えませんっ!!」
大守「この状況はどう見てもエイトの有利、勝てるはずもないな」
純「どうしてだ?双樹はまだ諦めていない、見ていろよ、次のターン、双樹は逆転するからさ!」
エイト「バトルフェイズ!古代の機械獣で攻撃!プレシャス・ファング!!」
エイトの機械獣が双樹のモンスターに牙をむく!しかし・・・
双樹「んっ!裏のモンスターはダーク・リゾネーター!効果によって1度だけ戦闘によって破壊されません!!」

ダーク・リゾネーター
チューナー(効果モンスター)
星3/闇属性/悪魔族/攻1300/守300
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。

エイト「じゃあ、古代の機械巨竜で攻撃!プレシャス・バースト!!」
巨竜の口から、黄色いエネルギーが放出され、そのエネルギーは、ダーク・リゾネーターに炸裂!そして、リゾネーターは姿を消した
双樹「くっ!?破壊されてしまいましたか・・・」
エイト「カードを1枚伏せてターン・エンド!」
沙羅「相変わらずですね、エイト先輩」
純「まあ、ここからが見所だよ」
双樹「私のターン、ドロー!!」
双樹は勢い良くカードをドローそして、そのカードを少し見て、すぐにデュエルディスクにセットした
双樹「魔法カード!未完成の人形を発動!!」

双樹 LP8000→7000

未完成の人形 (オリジナルカード)
通常魔法
1000ライフポイントを払う。
相手の手札を確認し、その中からモンスターカード1枚を選択する。
そのモンスターの元々の種族・属性・レベル・攻撃力・守備力を持つ「人形トークン」を自分フィールド上に1体特殊召喚する。
このトークンは選択したモンスターと同名カードとして扱い、攻撃する事ができない。

双樹「さあ、手札を見せて下さい!」
そう言われてエイトは残り1枚の手札を公開した
そのカードは・・・
エイト「僕の手札には、古代の機械巨人しかいない・・・」

古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

双樹「じゃあ、古代の機械巨人の名前を持った、人形トークンを守備表示で特殊召喚!!」
大守「あんな攻撃もできないモンスターを1000ライフも払って特殊召喚する必要があるのか?」
疾風「生贄にするんじゃないの?」
純「どっちもハズレ、まあ、見てなって」
双樹「私は、手札を1枚捨てて、超融合を発動!!」
エイト「超融合!?」

超融合
速攻魔法
手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。
(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

審査員「なんと!?ここで、超融合という強力カードの登場だぁぁぁ!!!!!」
純「流石だな」
双樹「先輩のフィールドの、機械獣と機械巨竜、そして、私のフィールドの機械巨人を超融合!!」
エイト「くっ・・・!!」
フィールドの真ん中に大きなブラックホールのようなものが生まれ、その中にモンスター3体が吸収、そして、1体のモンスターが姿を現した
双樹「融合召喚!!古代の機械究極巨人!!!」

古代の機械究極巨人(アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)
融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻4400/守3400
「古代の機械巨人」+「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター×2
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
このカードが破壊された場合、自分の墓地から「古代の機械巨人」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する事ができる。

双樹のフィールドに、巨大な機械が現れた、これだけで勝負が決してしまうかもしれないというその圧力は相当のものである
エイト「それでこそ、僕を倒した決闘者だよ!!」
そして、決闘者の炎は一段と燃え上がる
次回、エイト、逆転なるか・・・!?

第29話終了

最近更新がしんどいとか言って更新してなかったのですが、読んでいる人もいるようなのでこれからちょくちょく更新していきたいと思います
けれど、カウンターの進み具合も微妙なところなので、まあ、それが増えればそれなりに早くなるんじゃね?多分
まあ、眠い、今ほとんど3時だよね、何やってるんだろうね、バカだよね(ぁ
まあ、そんなわけでこれからもよろしく!
※次回の展開も考えてません

2008/05/07 (Wed) 01:10
第28話 勝者と敗者

絶望的な状況報告から・・・

大守
LP:1500
モンスター:なし
魔法・罠:なし
手札:なし

ドクターT
LP:2000
モンスター:海竜神−ネオダイダロス
魔法・罠:なし
手札:なし

海竜神−ネオダイダロス
効果モンスター
星8/水属性/海竜族/攻2900/守1600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「海竜−ダイダロス」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカードを除くお互いの手札とフィールド上のカードを全て墓地へ送る。

だれがどう見ても絶望的な状況だった
しかも、その窮地に置かれているのは大守
サイコロという不確定要素満載のカードを多様するデュエリストだ
そんな奴がこんな状況は打開するのは、どう考えても難しい事だ
しかし、彼は・・・
大守「俺のターン、ドロー!!」
諦めなかった
まだ彼の瞳には闘志という炎は宿っている
まだ、勝負を捨ててない目
それが、この勝負に終止符を打つのか・・・
ドクターT「どうあがいても無駄なのであーる、こんな状況を打開する事なんて不可能なのであーる」
エイト「桂さん・・・」
疾風「桂さんは・・・、何を引いたんだ・・・?」
純「・・・」
大守「・・・!?」
少し目を見開いてから・・・
大守「・・・この勝負、まだわからない!」
そう言って、笑った
大守「俺の引いたカードはミラクル・ダイスだ!!」

大守 LP1500→750

ミラクル・ダイス (オリジナルカード)
通常魔法
ライフポイントを半分払う。
サイコロを1回振る。
出た目の数によってこのカードは以下の効果を発動する。
●1:自分のデッキからモンスター1体を特殊召喚する。
●2:自分の墓地からモンスター1体を特殊召喚する。
●3:自分はカードを2枚ドローする。
●4:相手モンスター1体を破壊する。
●5:相手の次のドローフェイズをスキップする。
●6:相手は手札を2枚捨てる。

大守「頼む!サイコロ!!良い目を出してくれ!!!」
そういい終わり、勢いよくサイコロを振った
コロ・・・
サイコロは・・・
コロコロ・・・
転がり始める・・・
コロコロコロ・・・
運命を乗せて・・・

サイコロの結果は・・・1!

大守「よっっしゃあああああぁぁぁ!!」
大守は、ここで出してしまったのだ、ここで逆転できる、唯一の目を・・・
エイト「すごいや、桂さん!!」
疾風「俺もいつ負けるかわからない!こんな強運を見せるなんて!!」
純「流石だね、桂さん、今後が楽しみだよ」
大守「1の効果は、デッキからモンスターを特殊召喚!俺はデッキから、サイコロゴッド ダイスマンを特殊召喚だ!!」

サイコロゴッド ダイスマン (オリジナルカード)
効果モンスター
星10/光属性/岩石族/攻2000/守1300
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、サイコロを3回振る。
出た目の数の合計によって以下の効果を発動する。
●6以下:墓地のカードを全てデッキに戻す。
●7〜12:フィールド上に存在するカードを全て持ち主のデッキに戻す。
●13〜18:相手フィールド上に存在するカードを全てデッキに戻す。

大守「よし、見てろよ、T、俺の勝利する瞬間をよぉ!!」
ミスターT「そんな事は起こりえないのであーる・・・」
Tはその可能性を否定している、それでも大守はサイコロを3つ振った・・・

サイコロの結果は・・・6!

エイト「6!これならいけるよ!!」

サイコロの結果は・・・4!

疾風「合計で10!次に2以上が出れば桂さんの勝ちだ!!」

そして息を飲む瞬間・・・サイコロを何を示すのか・・・

サイコロの結果は・・・1!

大守「ぇ?」
会場内「えぇぇ!?
会場内はどよめいた
普通なら2以上が出るところで、空気の読まないサイコロと、作者の策略により、1が出るという出来事が起きたからだ
大守「くっ!ダイスゴッドの第2の効果を発動!フィールド上のカードを全てデッキに戻す!!」
お互いに自分達のエースモンスターをデッキに戻し、シャッフルした
大守「俺にカードは残ってない、ターン・エンドだ!」
疾風「ミスターTが攻撃力500以上のモンスターをフィールドに出す事ができたら、桂さんは終わりだ・・・、ここは祈るしかないか・・・」
ミスターT「私のターン、ドローであーる!」
みんなが息を飲んだ・・・、そして・・・
ミスターT「私は、死者蘇生を発動なのであーる!!」

死者蘇生
通常魔法
自分または相手の墓地からモンスターを1体選択する。
選択したモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚する。

純「桂さんの負けかよ・・・」
疾風「うーん、桂さんじゃ、ここまでだったか・・・、少し残念だよ」
エイト「流石ヘタレ!!!www」
orz
正にそんな体制をしていた大守だった、まあ、仕方ないだろう、ヘタレだし(ぁ
ミスターT「海竜−ダイダロスを特殊召喚!そしてダイレクト・アタックなのであーる!!」

海竜−ダイダロス(リバイアドラゴン−ダイダロス)
効果モンスター
星7/水属性/海竜族/攻2600/守1500
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊する。

大守 LP500→0

大守のライフポイントは0になった
これは、このゲームルール上、負けを意味する
ようするに敗北、大守は敗北した
敗北者には死、あるのみ・・・
大守「それは言いすぎだろ!!!」
エイト「何1人で叫んでるの?ヘタレだから?w」
大守「俺はヘタレじゃねぇよ!!」
エイト「仕方ないなぁ、まあ、頑張ったね、へ・タ・レw」
大守「くっ・・・」
静かになってしまった、そして・・・
審査員「勝者はミスターT選手!では、時間も少ないので、次の組み合わせは既に抽選により決定されています、エヴィンソイト=バーシアス選手!!前へどうぞ」
エイト「あ、僕だ」
純「頑張ってー」
双樹「頑張って、下さい、先輩♪」
エイト「頑張るよー」
疾風「まあ、エイトは心配なさそうだね」
審査員「対戦者は・・・、朝倉 双樹選手!!」
一同「えっ!?
審査員「では、試合を始めて下さい!!」
そんな言葉は、一同は耳に入っていなかった
この2人の強者が戦う事になるなんて予想しなかった事が起きたから・・・
最強VS最強の戦いが、今ここに始まる・・・

第28話終了

次回はエイトVS双樹の戦いです
俺も予想せぬ事ですよ、マジで
なんか、いきなり思いついたので、こうなりました、後悔はしてません(嘘
では、次回はいつになるかわかりませんけど、更新はする気持ちでいます
なので、お楽しみに
ちゃお〜

2007/09/07 (Fri) 21:44
第27話 運の強さと実力

これはまだ始まったばかりのストーリー
そう、大会が始まったばかり・・・
それが今さっき開催して、今、その第一戦が始まろうとしていた
そう、まだ始まったばかりなんだ・・・
俺達は、ここから歩き出すんだ
大守「じゃあ、俺のターンから、ドロー!」
大守は勢いよく、カードをドローした
大守「俺は手札のダストダイスを捨てて、リバースセット!を発動するぜ!」

ダストダイス (オリジナルカード)
通常魔法
このカードが手札またはフィールド上から墓地へ送られた時、自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。
相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どちらか1つが出た場合、その枚数自分はカードをドローする。
ハズレの場合、出た目の枚数分相手はドローする。

リバースセット! (オリジナルカード)
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分のデッキからリバース効果モンスター1体を選択し、自分フィールドに守備表示でセットする。

大守「俺は、ダイス・ポットを選択して、セットする」

ダイス・ポット
効果モンスター
星3/光属性/岩石族/攻200/守300
リバース:お互いサイコロを一回ずつ振る。
相手より小さい目が出たプレイヤーは、相手の出た目×500ポイントダメージを受ける。
ただし、6の目に負けたプレイヤーは6000ポイントダメージを受ける。
引き分けの場合はやり直す。

ドクターT「了解なのであーる」
エイト「なんかいい調子だね」
疾風「うん、なんかいい感じ」
大守「さらに、墓地へ送られた事により、ダストダイスの効果が発動する!!俺は、2と3を宣言!!!」
そう言ってサイコロを振った

サイコロの結果は・・・2!

大守「よし!2枚ドローだ!!」
それを言い終わった後、カードをドローした
大守「カードを2枚セットして、ターン・エンド!」
いつもよりも状況が整っている状態でターンを終了した
ドクターT「私のターンなのであーる、ドロー!」
純「ドクターはたしか・・・、水デッキだったっけ?」
疾風「うん、そうだよ」
エイト「さて・・・、桂さんは勝てるのかな」
ドクターT「私は、伝説の都 アトランティスを発動するのであーる」

伝説の都 アトランティス
フィールド魔法
このカードのカード名は「海」として扱う。
手札とフィールド上の水属性モンスターはレベルが1つ少なくなる。
フィールド上の水属性モンスターは攻撃力と守備力が200ポイントアップする。

ドクターT「さらに、デビルズ・サンクチュアリを発動なのであーる」

デビルズ・サンクチュアリ
通常魔法
「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を自分のフィールド上に1体特殊召喚する。
このトークンは攻撃する事ができない。
「メタルデビル・トークン」の戦闘によるコントローラーへの超過ダメージは、かわりに相手プレイヤーが受ける。
自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。
払わなければ、「メタルデビル・トークン」を破壊する。

ドクターT「そして、メタルデビル・トークンを生け贄に、海竜−ダイダロスを召喚なのであーる」

海竜−ダイダロス(リバイアドラゴン−ダイダロス)
効果モンスター
星7/水属性/海竜族/攻2600/守1500
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊する。

海竜−ダイダロス 攻2600→2800 守1500→1700

ドクターT「そして、アトランティスを墓地に送って、ダイダロスの効果を発動するのであーる」
エイト「あ!これは桂さんのピンチじゃ・・・」
純「いや、多分、伏せカードはボム・ダイスだよ、両方」
大守「伏せカードは、両方、ボム・ダイスだ!!」

ボム・ダイス (オリジナルカード)
通常罠
このカードが破壊され、墓地へ送られた時、サイコロを1回振る。
出た目の数×500ダメージを相手に与える。
そのターンのエンドフェイズ時、サイコロを1回振る。
出た目の数×200ダメージを自分が受ける。

大守「よし、振るぜ!」
そう言い、ポケットから取り出したサイコロを1回振った

サイコロの結果は・・・3!

ドクターT LP8000→6500

500×3=1500

大守「まだまだ、もう1回だ!!」
そう言いながら、もう1回サイコロを振った

サイコロの結果は・・・5!

500×5=2500

ドクターT LP6500→4000

疾風「まあ、4000ダメージも与えたけど、桂さんのフィールドのカードはなくなっちゃうね」

ドクターT「ダイダロスでダイレクトアタック!!リヴァイア・ストーム!!!」
大守「ぐあっ!?」
大守は、ダイダロスの口から吐かれる水によりダメージを受ける

大守 LP8000→5400

ドクターT「カードを1枚セットして、ターン・エンドなのであーる」
大守「俺のターン、ドロー!!」
ドクターT「ボム・ダイスのデメリット効果を忘れているのであーる」
大守「あ、そうだった・・・、つい、うっかり」
審査員「桂選手、反則は追放になりますよ?」
大守「ちょ、今振るって!」
そう言い、サイコロを2つ振った

サイコロの結果は・・・4!
サイコロの結果は・・・1!

大守「4と1・・・、合計で、1000ダメージか・・・」

大守 LP5400→4400

大守「俺のターン、ドロー」
そして、改めて、大守のターンだ
大守「俺は、手札のマキシマム・シックスを墓地に捨てて、ダイスレベルを発動!」
純「コストダウンのダイスバージョンか・・・」

コストダウン
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分の手札にある全てのモンスターカードのレベルを、発動ターンのエンドフェイズまで2つ下げる。

ダイスレベル (オリジナルカード)
通常魔法
手札を1枚捨てる。
サイコロを1回振る。
自分の手札にある全てのモンスターカードのレベルを、発動ターンのエンドフェイズまで出た目の数と同じレベルになる。

大守「頼むぜ、運の女神様!!」
そう言いながら、サイコロを振った・・・
大守「(頼む、小さい数字が出てくれ・・・)」
そう祈っていると・・・

サイコロの結果は・・・4!

大守「おっっしゃー!!!!!!!!!!」
かなり喜んでいる、てか喜びすぎだろ、こりゃ
エイト「流石桂さん、こういう状況ではピンポイントだね」
疾風「ここが怖いと言っても過言ではないんだよね・・・」
沙羅「よし、流石(?)、桂先輩!」
大守「俺は、手札の、サイコロクイーン ダイスレディを召喚!」

サイコロクイーン ダイスレディ (オリジナルカード)
効果モンスター
星6/水属性/水族/攻1600/守300
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、サイコロを1回振る。
出た目の数によってこのカードは以下の効果を発動する。
●1:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。
●2:相手フィールドの魔法または罠カード1枚を破壊する。
●3:相手に1500ポイントのダメージを与える。
●4:自分の墓地から魔法カードを1枚選択する。選択したカードを自分の手札に加える。
●5:自分のデッキからカード2枚ドローする。
●6:お互いの手札を全てデッキに戻し、シャッフルする。その後、お互いに1枚ドローする。

大守「サイコロクイーンの効果発動、サイコロを振るぜ!!」
サイコロはコロコロと転がり、その目を示した・・・

サイコロの結果は・・・3!

大守「よし!お前に1500ポイントのダメージを与える!」
そう言い終わった後、サイコロクイーンの持っている杖から炎が出し、ドクターTにダメージを与えた、水属性なのに・・・
ドクターT「ぬはっ!?」

ドクターT LP4000→2500

大守「そして、手札から装備魔法、サイコロの力−ダイス・エナジー−を発動」

サイコロの力−ダイス・エナジー− (オリジナルカード)
装備魔法
「サイコロ」の名のついたモンスターにのみ装備可能。
自分のメインフェイズ1にサイコロを1回振る事ができる。
装備モンスターの攻撃力は、相手ターンの終了時まで出た目の数×300ポイントアップする。

大守「ほら、サイコロを振るぜぇ!!!」
審査員「すいません、サイコロを振るのは良いのですが、プレイ時間は短めにお願いできますか?」
大守「・・・、今後、気をつけたいと思います・・・」
そう反省しながらも、サイコロを振っている大守であった

サイコロの結果は・・・5!

大守「よし、サイコロクイーンの攻撃力は、1500ポイントアップだ!」

サイコロクイーン ダイスレディ 攻1600→3100

エイト「攻撃力3100!?ダイダロスの攻撃力を上回ってる!!いいぞ、桂さん!!!」
疾風「そのままドクターなんて倒しちゃえ!!」
純「おお、桂さんにしてはやるな」
大守「いくぜぇ!!サイコロクイーンで、ダイダロスに攻撃!!ダイスウェーブ!!」
その声を同時に、サイコロの波がダイダロスを襲い、ダイダロスの消えてなくなった

ドクターT LP2500→2000

ドクターT「私のダイダロスが!?破壊されたのであーるのか!!?」
ドクターTは、ダイダロスが破壊された事にかなり驚いているようだ
大守「俺は、カードを1枚伏せて、ターンエンドだ!」
ドクターT「私のターン、ドローであ〜る」
そして、ドクターTの表情が変わった
ドクターT「私は、早すぎた埋葬を発動なのであ〜る」

早すぎた埋葬
装備魔法
800ライフポイントを払う。
自分の墓地からモンスターカードを1体選択して攻撃表示でフィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

ドクターT LP2000→1200

ドクターT「私は、墓地のダイダロスを選択!フィールドに特殊召喚なのであーる!!」
青い水の竜が、再びフィールドに現れる

大守「そんな事やったって、俺のサイコロクイーンには敵わないぜ?」
ドクターT「さらに、魔法カード、テラ・フォーミングを発動なのであーる!」

テラ・フォーミング
通常魔法
自分のデッキからフィールド魔法カードを1枚手札に加える。

ドクターT「私は、伝説の都 アトランティスを手札に加えるのであーる、そして発動なのであーる!!!」

またもや伝説の都が現れた、まるで、決闘直後に戻ったかのように・・・

海竜−ダイダロス 攻2600→2800 守1500→1700

エイト「このままじゃ、また効果が使われちゃうぞ!?」
疾風「桂さん、何か逆転の策はないのかよ?」
大守「あるから大丈夫だ!!」
ドクターT「さらに、ダイダロスを生贄に、海竜神−ネオダイダロスを特殊召喚なのであーる!!」

海竜神−ネオダイダロス
効果モンスター
星8/水属性/海竜族/攻2900/守1600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「海竜−ダイダロス」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカードを除くお互いの手札とフィールド上のカードを全て墓地へ送る。

海竜神−ネオダイダロス 攻2900→3100 守1600→1800

大守「なんだ!?このモンスターは!!?」
ドクターT「ネオダイダロスの効果を発動なのであーる、その効果は、自分フィールド上にある海を墓地に送る事で、このカードを除く、フィールドと手札の全てのカードを墓地に送るのであーる!!」
ネオダイダロスの口から出される水が、フィールドおよび手札のカードを全て墓地へと流す

海竜神−ネオダイダロス 攻3100→2900 守1800→1600

大守「くそぉ、伏せていたボム・ダイスが・・・、あれは破壊されないと効果が発動しないのに・・・、墓地送りって・・・」
ドクターT「あの愚民に、ダイレクトアタックなのであ〜る!!」
ネオダイダロスの口から出る水が、レーザーの如く大守に直接当たった
大守「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
大守のライフポイントは大幅に削られた

大守 LP4400→1500

ドクターT「ターンエンドであーる」
エイト「まずい、桂さんの手札は0、この1枚が勝負を分かつ」
疾風「1枚・・・、この状況で勝つ事ができれば、これからも勝ち抜く事ができるかもしれない」
大守「俺のターン、ドロー!!」
この1枚が、1回戦に終止符を打つ・・・

第27話終了

超時間放置してましたけど、久々に書きました(ぁ
これからも時間があればどんどん更新したいと思います
では、アデュ〜です〜

2006/12/18 (Mon) 21:54
第26話 大会開催!

今日は大会
今は午後0時12分
主人公エイトは、この時間、既に大会開催の会場に向かっていた
因みに、大会は、カードショップで行われるのではなく、デュエルアカデミア(偽)で行われるのである
エイトは電車に乗り、空いている席に座る
そしてその頃、大守は・・・
大守「今日は大会だしな、このカツラでいくか」
カツラを選んでいた
人数確認は1時30分からだ
はたして、みんな間に合うのか?
そして、純は・・・
純「ん?もう朝か・・・」
双樹「おにいさん!!早くしないと、人数確認に間に合わない!!!」
純「何!?着替えるから、行く準備を済ませておいて!!」
双樹「はいっ!!」
双樹と共に、かなり焦っていた
そして、疾風は・・・
疾風「みんな遅いな・・・、沙羅、なんか知らない?ないで遅いかとか・・・」
沙羅「お兄ちゃんこそ、知らないの?」
疾風「知らない、でも、少し早すぎたかな」
1時間近く早く会場に着いていた
それぞれの状況がわかってから1時間後、つまりは1時12分、会場では・・・
エイト「やっぱり、トレイン遅いね、時間を1時間くらい早めて0時30分にすればよかったかな・・・」
疾風「まあ、トレインだから、それが常識みたいになってるから仕方ないよ」
大守「あんな兄を持つ、妹さんも大変だな」
疾風「たしか・・・、トレインのせえで妹さんも間に合わないとかあったら、可愛そうだよね・・・」
純「ごめん!ごめん!!遅くなって!!」
遠くから、純の声がする、開催15分前、やっとの事、到着
双樹「我が兄がご迷惑お掛けします!」
双樹はかしこまりながら、そう謝った
エイト「いいよ、いいよ、全部トレインが悪いんだし」
疾風「うん、どうせ、トレインが全て悪いんだから」
純「てか、2人とも何故に全部とか、全て、とかを強調するわけ?」
エイト「強調?してないしてない」
疾風「うん、してないよ」
純「ううう・・・、まあ、いいや、もう始まるんじゃないの?」
エイト「そうだね、じゃあ、行こうか」
エイトがそう言い、みんなはその場うを後にする
そして会場
エイト「このクジなんだろうね、僕は88引いたけど・・・」
疾風「俺は23だった、多分、対戦相手を決めるクジだよ」
エイト「そうかもね、で、桂さんは?」
大守「俺は・・・」
エイト「俺は・・・?」
大守「俺は・・・、1だ」
エイト「お!ナンバーワンじゃないか!」
大守「なんか、あんまり嬉しくないな・・・」
エイト「まあ、それより、トレインは?」
純「俺は24だね、双樹は?」
双樹「私は・・・、101だって」
純「ずいぶん数字が多いな・・・、団長、妹さんの番号は?」
疾風「あ、沙羅、番号いくつ?」
沙羅「えっと、126だって」
みんな、ずいぶんとバラバラな数字である
さて、この番号は何を意味するのか?
審査員「さて、もうみんな集まったかな〜!!では、今から世界大会の切符を賭けた、トーナメントを、行います!!!!」
かなりはっちゃけた審査員である
審査員「この場に集まる人の数、数え間違いがなければ、128人!!多くの人が集まってくれました!!!では、みんなはクジを引きましたよね?今から、その抽選会を行います!!!」
エイト「なるほど、じゃあ、知り合いとかと当たってもおかしくないんだね」
疾風「そうだね」
審査員「では、第1回戦、当たるのは誰と誰だ〜?」
と、赤い箱に手を入れながら、そう言った
審査員「おっと、出た!!最初の番号は、18番だ〜!!じゃあ、18番の方、前に出てきて下さい」
???「私なのであ〜る」
純「てか、ドクターかよ・・・」
疾風「・・・」
エイト「反応に困るね、たしかに・・・」
大守「もうどうでもいい、誰だ?対戦相手は」
審査員「さて〜、対戦相手の番号は〜!!」
エイト「誰だろう・・・」
審査員「出た!!1番!!!1番の方、前へ出てください」
大守「って、俺かよ!?」
疾風「まあ、頑張って」
エイト「まあ、4mmくらい応援するよ」
大守「どの程度の応援かもわからない応援ならいらねぇよ!!!」
エイト「じゃあ、2mmで」
大守「更に短い!?」
審査員「あれ〜?1番の方はいないのかな〜?」
大守「いるいる!!俺は、ここにいる!スケェェェェェェェェェェィス!!!!!」
審査員「すいません、警備員さん、あの頭が危ない人、取り押さえて下さい」
大守「おいっ!!ちょっと、俺が1番だっての!!!」
そう言い、ボールを高くかかげた
審査員「おお、失礼、では、決闘を始めましょう」
そして、大守は会場の上に出る
ドクターT「なんだ、お前のような弱小が相手であるか」
大守「誰が弱小だ!!!お前は5ターンで倒す!!」
審査員「おお!!!桂選手、勝利宣言だ!!!」
エイト「でも、5ターンとか微妙だけどね・・・」
審査員「では決闘を始めてもらいましょう」
お互いはデュエルディスクを構えながら・・・
大守&ドクターT「決闘!!!」
こうして、大会の第1戦がスタートした・・・

第26話終了
ふぅ・・・
やっと話が進みました(ぁ)
まあ、不調だったんで進めてなかっただけですけどね(ぇぇぇ)
まあ、これからもちょびちょびでしょうけど進めていこうと思います!!
じゃあ、コメントを

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