自己紹介などなど

トレイン@ジノーヴィー

Author:トレイン@ジノーヴィー
ジノーヴィーの「力を持ちすぎたページ」へようこそ!

名前:ジノアス=ヴィクセン 略してジノーヴィー
他にはトレイン、キョンなどがある(むしろ、ジノーヴィーで呼んでくれる奴なんていない)
因みにキョンってのは俺のあだ名だ、いい加減やめてもらいたいのだが・・・(ぁ)

年齢:推薦で受かったにもかかわらず、一般受験も受けるというわけのわからん高校生。因みに16

性格:一般的な人だと自分自身は思っている、周りはどう思っているかはなんとも言えない。「壊す」事に長けている。故にリボルバー・ドラゴン、ブローバック・ドラゴンなどの破壊力の高いカードを使用している。その破壊力のあるデッキ使用する故に「鬼畜」や「鬼畜皇」など言われている。最近になってとうとう「鬼畜四天王」の一人になってしまった。あまりに人を逸脱するあまり、人として手にしてはいけない力、「邪悪な手札」を手にしてしまう。この力は、相手の手札を高確率で事故らせる事ができる力の事である。これは絶対に人が手にしてはいけない力だったのだが、ジノーヴィーの憎悪や怒りによりその封印が解かれてしまったのだ。勿論、手にしてしまった本人にも被害がある。時に肺に急激に痛みが、はしる事があるのだ。「こんな力、俺には必要ないのに・・・っ!」そう思いながら、日々この力の消し方を探している。そんな人だ。

趣味:遊戯王、遊戯王GXの干渉中に「そこはルール的に間違ってるだろ!」と言う指摘、亀の餌やり、、絵を書く事(実力は問うな)、作文(こっちも問うな)などの一般的(?)な生活を送っている

好きな物:ギャンブル、昼寝、オムライス、スパゲティー、ノリのいいキャラクター

嫌いな事;勉強(得にテスト)、歩く事、空腹、椎茸、きのこ類、たけのこ、えび類、ロックデッキ、バーンデッキなどなど

血液型:O型、おかげで家は何かないかぎり散らかっている

星座:双子座(微妙)

口癖:「ただの手刀だよ!」「腹痛い」

言いたい事:強さよりも面白さが重要だ!

皆さんの温かいお言葉!

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2008/05/07 (Wed) 01:10
第28話 勝者と敗者

絶望的な状況報告から・・・

大守
LP:1500
モンスター:なし
魔法・罠:なし
手札:なし

ドクターT
LP:2000
モンスター:海竜神−ネオダイダロス
魔法・罠:なし
手札:なし

海竜神−ネオダイダロス
効果モンスター
星8/水属性/海竜族/攻2900/守1600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「海竜−ダイダロス」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカードを除くお互いの手札とフィールド上のカードを全て墓地へ送る。

だれがどう見ても絶望的な状況だった
しかも、その窮地に置かれているのは大守
サイコロという不確定要素満載のカードを多様するデュエリストだ
そんな奴がこんな状況は打開するのは、どう考えても難しい事だ
しかし、彼は・・・
大守「俺のターン、ドロー!!」
諦めなかった
まだ彼の瞳には闘志という炎は宿っている
まだ、勝負を捨ててない目
それが、この勝負に終止符を打つのか・・・
ドクターT「どうあがいても無駄なのであーる、こんな状況を打開する事なんて不可能なのであーる」
エイト「桂さん・・・」
疾風「桂さんは・・・、何を引いたんだ・・・?」
純「・・・」
大守「・・・!?」
少し目を見開いてから・・・
大守「・・・この勝負、まだわからない!」
そう言って、笑った
大守「俺の引いたカードはミラクル・ダイスだ!!」

大守 LP1500→750

ミラクル・ダイス (オリジナルカード)
通常魔法
ライフポイントを半分払う。
サイコロを1回振る。
出た目の数によってこのカードは以下の効果を発動する。
●1:自分のデッキからモンスター1体を特殊召喚する。
●2:自分の墓地からモンスター1体を特殊召喚する。
●3:自分はカードを2枚ドローする。
●4:相手モンスター1体を破壊する。
●5:相手の次のドローフェイズをスキップする。
●6:相手は手札を2枚捨てる。

大守「頼む!サイコロ!!良い目を出してくれ!!!」
そういい終わり、勢いよくサイコロを振った
コロ・・・
サイコロは・・・
コロコロ・・・
転がり始める・・・
コロコロコロ・・・
運命を乗せて・・・

サイコロの結果は・・・1!

大守「よっっしゃあああああぁぁぁ!!」
大守は、ここで出してしまったのだ、ここで逆転できる、唯一の目を・・・
エイト「すごいや、桂さん!!」
疾風「俺もいつ負けるかわからない!こんな強運を見せるなんて!!」
純「流石だね、桂さん、今後が楽しみだよ」
大守「1の効果は、デッキからモンスターを特殊召喚!俺はデッキから、サイコロゴッド ダイスマンを特殊召喚だ!!」

サイコロゴッド ダイスマン (オリジナルカード)
効果モンスター
星10/光属性/岩石族/攻2000/守1300
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、サイコロを3回振る。
出た目の数の合計によって以下の効果を発動する。
●6以下:墓地のカードを全てデッキに戻す。
●7〜12:フィールド上に存在するカードを全て持ち主のデッキに戻す。
●13〜18:相手フィールド上に存在するカードを全てデッキに戻す。

大守「よし、見てろよ、T、俺の勝利する瞬間をよぉ!!」
ミスターT「そんな事は起こりえないのであーる・・・」
Tはその可能性を否定している、それでも大守はサイコロを3つ振った・・・

サイコロの結果は・・・6!

エイト「6!これならいけるよ!!」

サイコロの結果は・・・4!

疾風「合計で10!次に2以上が出れば桂さんの勝ちだ!!」

そして息を飲む瞬間・・・サイコロを何を示すのか・・・

サイコロの結果は・・・1!

大守「ぇ?」
会場内「えぇぇ!?
会場内はどよめいた
普通なら2以上が出るところで、空気の読まないサイコロと、作者の策略により、1が出るという出来事が起きたからだ
大守「くっ!ダイスゴッドの第2の効果を発動!フィールド上のカードを全てデッキに戻す!!」
お互いに自分達のエースモンスターをデッキに戻し、シャッフルした
大守「俺にカードは残ってない、ターン・エンドだ!」
疾風「ミスターTが攻撃力500以上のモンスターをフィールドに出す事ができたら、桂さんは終わりだ・・・、ここは祈るしかないか・・・」
ミスターT「私のターン、ドローであーる!」
みんなが息を飲んだ・・・、そして・・・
ミスターT「私は、死者蘇生を発動なのであーる!!」

死者蘇生
通常魔法
自分または相手の墓地からモンスターを1体選択する。
選択したモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚する。

純「桂さんの負けかよ・・・」
疾風「うーん、桂さんじゃ、ここまでだったか・・・、少し残念だよ」
エイト「流石ヘタレ!!!www」
orz
正にそんな体制をしていた大守だった、まあ、仕方ないだろう、ヘタレだし(ぁ
ミスターT「海竜−ダイダロスを特殊召喚!そしてダイレクト・アタックなのであーる!!」

海竜−ダイダロス(リバイアドラゴン−ダイダロス)
効果モンスター
星7/水属性/海竜族/攻2600/守1500
自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊する。

大守 LP500→0

大守のライフポイントは0になった
これは、このゲームルール上、負けを意味する
ようするに敗北、大守は敗北した
敗北者には死、あるのみ・・・
大守「それは言いすぎだろ!!!」
エイト「何1人で叫んでるの?ヘタレだから?w」
大守「俺はヘタレじゃねぇよ!!」
エイト「仕方ないなぁ、まあ、頑張ったね、へ・タ・レw」
大守「くっ・・・」
静かになってしまった、そして・・・
審査員「勝者はミスターT選手!では、時間も少ないので、次の組み合わせは既に抽選により決定されています、エヴィンソイト=バーシアス選手!!前へどうぞ」
エイト「あ、僕だ」
純「頑張ってー」
双樹「頑張って、下さい、先輩♪」
エイト「頑張るよー」
疾風「まあ、エイトは心配なさそうだね」
審査員「対戦者は・・・、朝倉 双樹選手!!」
一同「えっ!?
審査員「では、試合を始めて下さい!!」
そんな言葉は、一同は耳に入っていなかった
この2人の強者が戦う事になるなんて予想しなかった事が起きたから・・・
最強VS最強の戦いが、今ここに始まる・・・

第28話終了

次回はエイトVS双樹の戦いです
俺も予想せぬ事ですよ、マジで
なんか、いきなり思いついたので、こうなりました、後悔はしてません(嘘
では、次回はいつになるかわかりませんけど、更新はする気持ちでいます
なので、お楽しみに
ちゃお〜

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