自己紹介などなど

トレイン@ジノーヴィー

Author:トレイン@ジノーヴィー
ジノーヴィーの「力を持ちすぎたページ」へようこそ!

名前:ジノアス=ヴィクセン 略してジノーヴィー
他にはトレイン、キョンなどがある(むしろ、ジノーヴィーで呼んでくれる奴なんていない)
因みにキョンってのは俺のあだ名だ、いい加減やめてもらいたいのだが・・・(ぁ)

年齢:推薦で受かったにもかかわらず、一般受験も受けるというわけのわからん高校生。因みに16

性格:一般的な人だと自分自身は思っている、周りはどう思っているかはなんとも言えない。「壊す」事に長けている。故にリボルバー・ドラゴン、ブローバック・ドラゴンなどの破壊力の高いカードを使用している。その破壊力のあるデッキ使用する故に「鬼畜」や「鬼畜皇」など言われている。最近になってとうとう「鬼畜四天王」の一人になってしまった。あまりに人を逸脱するあまり、人として手にしてはいけない力、「邪悪な手札」を手にしてしまう。この力は、相手の手札を高確率で事故らせる事ができる力の事である。これは絶対に人が手にしてはいけない力だったのだが、ジノーヴィーの憎悪や怒りによりその封印が解かれてしまったのだ。勿論、手にしてしまった本人にも被害がある。時に肺に急激に痛みが、はしる事があるのだ。「こんな力、俺には必要ないのに・・・っ!」そう思いながら、日々この力の消し方を探している。そんな人だ。

趣味:遊戯王、遊戯王GXの干渉中に「そこはルール的に間違ってるだろ!」と言う指摘、亀の餌やり、、絵を書く事(実力は問うな)、作文(こっちも問うな)などの一般的(?)な生活を送っている

好きな物:ギャンブル、昼寝、オムライス、スパゲティー、ノリのいいキャラクター

嫌いな事;勉強(得にテスト)、歩く事、空腹、椎茸、きのこ類、たけのこ、えび類、ロックデッキ、バーンデッキなどなど

血液型:O型、おかげで家は何かないかぎり散らかっている

星座:双子座(微妙)

口癖:「ただの手刀だよ!」「腹痛い」

言いたい事:強さよりも面白さが重要だ!

皆さんの温かいお言葉!

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2008/05/12 (Mon) 00:38
第29話 強者VS強者

さて、大変な事になった・・・
何故大変かってまあ、簡単に言うと・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
審査員「勝者はミスターT選手!では、時間も少ないので、次の組み合わせは既に抽選により決定されています、エヴィンソイト=バーシアス選手!!前へどうぞ」
エイト「あ、僕だ」
純「頑張ってー」
双樹「頑張って、下さい、先輩♪」
エイト「頑張るよー」
疾風「まあ、エイトは心配なさそうだね」
審査員「対戦者は・・・、朝倉 双樹選手!!」
一同「えっ!?」
審査員「では、試合を始めて下さい!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まあ、そんな感じだ
ってか、なんで双樹とエイトを戦わせるんだ、残酷な事をする作者だぜ、まったく
天の声「すいません・・・、思いつきです・・・、すいません」
天の声は謝ってくれた・・・、けれど、この展開に変わりはない
でも・・・
エイト「あの時は負けたけど・・・、今度は勝たせてもらうよ!双樹ちゃん!!」
双樹「いいえ!今回も勝たせてもらいますよ!先輩♪」
エイト&双樹「決闘!!!」
掛け声とともに、お互いにデュエルディスクを構えた
2人は楽しそうだった、何より、それぞれには闘志があった
純「良い勝負を、期待してようかな」
沙羅「純先輩」
純「ん?」
沙羅「兄さんとして、この勝負どう思いますか?」
純「まあ、運命だよ、仕方ない、優勝者は1人だし、勝負を重ねる以上、勝者と敗者は生まれるからね・・・」
そう・・・、そして、死者も出る・・・
沙羅「そんな事言って、双樹ちゃんに勝ってほしいんですよね?」
純「ま、まあ、そうだね・・・」
沙羅「兄バカですね」
純「・・・、違います・・・」
双樹「私のターンから、ドロー!」
そして、この決闘で、最初のドローが始まった
双樹「私はモンスターとカードを1枚伏せてターン・エンドです!」
そして、何の無駄もなく2枚のカードをフィールドに出して、ターンを終えた・・・
大守「無駄のないプレイだな」
と、解説と同じ事を言った、敗者・大守だった
大守「黙れ!!!」
エイト「僕のターン、ドロー!!」
エイト「僕は、手札を1枚捨てて、コストダウンを発動するよ!」

コストダウン
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分の手札にある全てのモンスターカードのレベルを、発動ターンのエンドフェイズまで2つ下げる。

エイト「コストダウンの効果によって、レベル4になった古代の機械獣を召喚!」

古代の機械獣(アンティーク・ギアビースト)
効果モンスター
星6/地属性/機械族/攻2000/守2000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが戦闘によって破壊した相手効果モンスターの効果は無効化される。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

メカニカルな獣が姿を現した、その姿にはどこか古さを感じる
審査員「おっと!!エヴィンソイト選手!!1ターン目から上級モンスターを召喚だ!!!」
疾風「破壊したモンスターの効果を無効にするモンスターか・・・、結構厳しい状態だな、双樹ちゃん」
純「いや、双樹はこんな状況ごとき、すぐに打開するさ」
疾風「まあ、見せてもらうよ、その力を」
エイト「さらに、早すぎた埋葬を発動!」

早すぎた埋葬
装備魔法
800ライフポイントを払う。
自分の墓地からモンスターカードを1体選択して攻撃表示でフィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

エイト LP8000→7200

エイト「コストダウンのコストとして捨てた、古代の機械巨竜を特殊召喚するよ!!」

古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守2000
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
以下のモンスターを生け贄にして生け贄召喚した場合、このカードはそれぞれの効果を得る。
●グリーン・ガジェット:このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
●レッド・ガジェット:相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、相手ライフに400ポイントダメージを与える。
●イエロー・ガジェット:戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手ライフに600ポイントダメージを与える。

古代獣の隣に大きな機械竜は現れた、その姿は正に巨竜、圧巻である
審査員「なんという事でしょう!!とても1ターン目のフィールドとは思えませんっ!!」
大守「この状況はどう見てもエイトの有利、勝てるはずもないな」
純「どうしてだ?双樹はまだ諦めていない、見ていろよ、次のターン、双樹は逆転するからさ!」
エイト「バトルフェイズ!古代の機械獣で攻撃!プレシャス・ファング!!」
エイトの機械獣が双樹のモンスターに牙をむく!しかし・・・
双樹「んっ!裏のモンスターはダーク・リゾネーター!効果によって1度だけ戦闘によって破壊されません!!」

ダーク・リゾネーター
チューナー(効果モンスター)
星3/闇属性/悪魔族/攻1300/守300
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。

エイト「じゃあ、古代の機械巨竜で攻撃!プレシャス・バースト!!」
巨竜の口から、黄色いエネルギーが放出され、そのエネルギーは、ダーク・リゾネーターに炸裂!そして、リゾネーターは姿を消した
双樹「くっ!?破壊されてしまいましたか・・・」
エイト「カードを1枚伏せてターン・エンド!」
沙羅「相変わらずですね、エイト先輩」
純「まあ、ここからが見所だよ」
双樹「私のターン、ドロー!!」
双樹は勢い良くカードをドローそして、そのカードを少し見て、すぐにデュエルディスクにセットした
双樹「魔法カード!未完成の人形を発動!!」

双樹 LP8000→7000

未完成の人形 (オリジナルカード)
通常魔法
1000ライフポイントを払う。
相手の手札を確認し、その中からモンスターカード1枚を選択する。
そのモンスターの元々の種族・属性・レベル・攻撃力・守備力を持つ「人形トークン」を自分フィールド上に1体特殊召喚する。
このトークンは選択したモンスターと同名カードとして扱い、攻撃する事ができない。

双樹「さあ、手札を見せて下さい!」
そう言われてエイトは残り1枚の手札を公開した
そのカードは・・・
エイト「僕の手札には、古代の機械巨人しかいない・・・」

古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

双樹「じゃあ、古代の機械巨人の名前を持った、人形トークンを守備表示で特殊召喚!!」
大守「あんな攻撃もできないモンスターを1000ライフも払って特殊召喚する必要があるのか?」
疾風「生贄にするんじゃないの?」
純「どっちもハズレ、まあ、見てなって」
双樹「私は、手札を1枚捨てて、超融合を発動!!」
エイト「超融合!?」

超融合
速攻魔法
手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。
(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

審査員「なんと!?ここで、超融合という強力カードの登場だぁぁぁ!!!!!」
純「流石だな」
双樹「先輩のフィールドの、機械獣と機械巨竜、そして、私のフィールドの機械巨人を超融合!!」
エイト「くっ・・・!!」
フィールドの真ん中に大きなブラックホールのようなものが生まれ、その中にモンスター3体が吸収、そして、1体のモンスターが姿を現した
双樹「融合召喚!!古代の機械究極巨人!!!」

古代の機械究極巨人(アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)
融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻4400/守3400
「古代の機械巨人」+「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター×2
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
このカードが破壊された場合、自分の墓地から「古代の機械巨人」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する事ができる。

双樹のフィールドに、巨大な機械が現れた、これだけで勝負が決してしまうかもしれないというその圧力は相当のものである
エイト「それでこそ、僕を倒した決闘者だよ!!」
そして、決闘者の炎は一段と燃え上がる
次回、エイト、逆転なるか・・・!?

第29話終了

最近更新がしんどいとか言って更新してなかったのですが、読んでいる人もいるようなのでこれからちょくちょく更新していきたいと思います
けれど、カウンターの進み具合も微妙なところなので、まあ、それが増えればそれなりに早くなるんじゃね?多分
まあ、眠い、今ほとんど3時だよね、何やってるんだろうね、バカだよね(ぁ
まあ、そんなわけでこれからもよろしく!
※次回の展開も考えてません

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